ビジネススキルアップ読書会



ビジネススキルアップ読書会とは

ビジネススキルアップ読書会は、
1.みんなで本を読む
2.本とみんなから学ぶ
3.学んだことを行動に移す
読書会コミュニティ。

 

一般社団法人Read For Actionの下で
行っている読書会です。

 

ビジネススキルアップ読書会では、
複数の人で読書し、そこで得られるものは
1人の読書体験にとどまりません。

 

他の参加者の知識経験や視点と
自分や本の知識経験の相乗効果により、
新しい価値を読書会内で創造ができる、
体験・共創型ソーシャルリーディングです。

 

あらかじめ本を読む必要はありません。

 

読書会ってどんなものだろう?
一度体験してみたい!

 

とお考えの方にもお勧め♪

 

ゲーム性を取り入れた手法で本を読みますので、
本を読むのが苦手、読むのが遅いという方にこそ
ピッタリの読書会です。

 

是非体験してみてくださいね!

 

読書会とは?

 

Read For Actionとは経営コンサルタント・神田昌典さんが
提唱する「“行動するための読書会”ネットワーク」のこと。

 

ビジネススキルアップ読書会は、
一般社団法人Read For Action 
公認のリーディングファシリテーターが行っております。

 

主催する読書会は5つの特徴・ポイントがあります。

 

1.1人ではなく複数人で読む
2.時間を決めて読む
3.読む目的を明確にする
4.本からの学びをシェアし、他の人から気付きをもらう
5.行動を宣言する

 

 

ビジネススキルアップ読書会の特長

“ビジネススキルアップの読書会”

 

セミナーより断然安いのに、ダントツ成果につながる!
楽しくて学びが多いその秘密は、吉田松陰も行った使った
「天才を生み出す」
学習スタイルにありました・・

 

わずか2年余りの教育だったのにもかかわらず、多くの
志士や明治政府の要人を輩出した松下村塾。

 

そこでは、

 

☆師が弟子に一方的に教えるのではなく、
 対話を重視し、師も弟子も、弟子同士も共に学び合う。
☆弟子が自発的に学ぶ自己教育を重視
☆学ぶこと以上に、実践を重視

 

が行われていました。

 

どうやら、天才を生み出す学習スタイルのキーワードは、

 

・対話重視
・全方向の学び
・自発性
・実践重視

 

にあるようです。

 

専門の講師が教えるセミナーは、専門知識を
短時間で効率よく学習することができる一方、
教え込む、画一的な指導に偏りがち。

 

・講師と生徒の視点しかなく、多面的・立体的に
 物事を見ることができない
・講師と生徒の対話がなく(少なく)個々の生徒が
 抱える個別の課題の解消が難しい
・自発的な学びが少なく行動に結びつきにくい

 

といった問題を抱えています。

 

一方ビジネススキルアップ読書会では松下村塾と同じく、
「対話」「全方向の学び」「自発性」「実践」を
重視した学習スタイルを採用しています。

 

核となるのは三つのSTEP。
読書会のテーマを実現するために、STEPをベースに
複数のワークと組み合わせて学ぶのが、
みんなで読書!です。

 

■STEP1 課題の明確化■

 

読書会の最初に、参加される方の課題を
明確化します。

 

そうすることで、

 

「あ、それ自分も悩んでいた!」
「分かる、わかる〜」

 

自分が認識していた課題だけでなく、潜在的に
意識していた課題までもあぶり出されるのです。

 

課題を明確にすることで、脳に「答えを探せ!」と
指令を出すことになります。

 

指令を受けた脳は、何とか答えを探し出そうと、本から
関連しそうなキーワード・フレーズを素早くキャッチ。
短時間で課題を解決し、結果本のテーマを深く理解する
ことが可能となります。

 

■STEP2 答えの共有■

 

課題だけではなく、課題に対して本から導き出す答えを
共有します。

 

年齢も性別も職業も異なる参加者が集まるため、
同じ課題に対して、同じ答えを導き出すことのほうが
むしろ稀なことです。

 

「えっ、そんな答えもあるの?」
「そうきたか〜」

 

答えの共有により、新たな発見・気づきがあったり、本の
テーマについてより深く理解することができます。

 

【STEP3 ベイビーステップの宣言】

 

具体的な行動に移すための、「初めの小さな一歩を宣言する」
学んだだけで終わらせず、学びをストレスなく実践に結びつけるために。

 

「本屋さんによって、関連の本を買ってみまーす!」
「ネットで調べてみますね」
「家族と友人にも行動宣言します!」

 

学びの時間を共有した仲間の前で宣言することは、
行動し、行動し続けるための大きなモチベーションとなります。


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