本の読み方



本の読み方

 

【本で注目して欲しいポイント】

 

1.タイトル
タイトルに魅かれて買う方多いです。
もし気になった場合は読むべき本かもしれませんね。
なぜ気になったのかまで掘り下げると、自分が
読んでみたいと思った理由を分析することができ、
より深く本と向き合うことができます。

 

 

 

2.帯
本によってはない場合もありますが、出版社が
商品である本を売るためにあらゆる知恵を絞って
作っています。
本のエッセンスや、どんな人に読んでもらいたいか
(ターゲット)などの情報などがコンパクトに
まとめられています。
タイトルと同じように帯に魅かれて買う場合も多いです。

 

 

 

3.見開き
本を開いて前、後ろの部分。著者の紹介や本のエッセンスが
掲載されていることが多い。
著者がどんな実績があり、何の専門家なのか、他にどんな
本を出しているのかといった情報を得ることができます。

 

 

 

4.奥付
発行年月日を知ることができます。いわゆるロングセラーは、
何年も前に発行され、増刷を重ねたものが多いです。
長く読み継がれている本なら、多くの人に読まれる理由が
あると考えられます。
ビジネス書、とくにインターネットに関するノウハウ系の本は
3年もすると情報が古くなり、使えい情報が出てきます。
情報を使うことができるか判断する上で発行年月日を参考にしてください。

 

 

 

5.はじめに
これは著者の方に聞きましたが、本の中身を見てもらうために、
心血を注いで書いているそうです。
本のエッセンスを凝縮して書いています、とも言われていました。
ここで読書の心を掴まないと、と本棚に戻されてしまいます。
はじめにだけでも読んでくださいと、著者の方から言われたことがあります。

 

 

 

【お勧めの読み方】

 

お勧めしたいのは、目次を活用して本を辞書のように使う読み方です。
何かを知りたい、こういう情報を探しているといった時に、
目次で関連しそうなところのあたりをつけて、そこを読むという方法です。

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